風通しのいい人生

クリスチャンライフについて語る、祈る。

考える

神様は私の近くにいるか?

最近は、自分の近くにいらっしゃる感じがしない。 何かあると祈っているけど。 最後にすごく近くイエス様を感じたのは、右手首の骨を骨折して、救急病院に行き、一人で夜帰る時の寒い、ひとりぼっちの夜だった。 本当にクリスチャンでよかったと思った。 私…

明日から入院

明日から糖尿病の血糖コントロールを学ぶ「教育入院」というのをします。 入院期間は一週間。 入院レポはまた別のブログで綴っていきます。 このブログでは、ふだんあんまり聖書の言葉とか紹介していないし、これを機会にちょっとはそういうことをしてみても…

勝負事は祈らない

これは、自然に祈ってる人もいると思います。 実際、祈ってる人をよく見るし。 例えばサッカーのPK蹴るシーンで、とか。 今日はテニスの大坂なおみさんが、決勝進出のかかる最後のサーブのインかアウトかのビデオ判定で、すごく自然に拝んでましたね。 ただ…

新年「聖」会

教会では、忘年会はしない。 時節的に、キリスト教最大のお祭りというか、記念行事というか、「クリスマス」というものがある。 この時期に、我が教会では「ファミリークリスマス」と呼んでいる、教会員メンバーで料理を持ち寄って1年の恵みを神に感謝するパ…

働くクリスチャン

クリスチャンといえど大抵は働いている。 女の人だって、教会のメンバーの中にパートで働いている人は多い。 さすがにフルタイムは、結婚してる人だとぐっと少なくなる。 仕事と信仰は矛盾しないが、日本で働いていると、どうも仕事が神様みたいになってくる…

サッカー好きのクリスチャン

ワタクシこと仔羊は、サッカーが好きだ! クリスチャンだって、いろんなものが好きなはずだ。 私の知ってる人の中では、野球で巨人ファンもいるし、阪神ファンもいる。 バレーボールが好きな人もいる。 お菓子作りが趣味の人もいれば、ラーメンの食べ歩きを…

このブログで書きたいこと

今週のお題「2019年の抱負」 このブログは、クリスチャンライフについて、嘘のない正直な気持ちを書きたくて始めました。 伝道もしたいです。 でも何よりも正直に書きたいです。 クリスチャンは人間であって聖人ではありません。 ワタクシもただの人間であっ…

疲れているが今日もクリスチャン♪

今日も結構疲れはあります。 昨日、何者かが私のカードを使って映画のチケットを買っていたことが判明。 その人が、間違いに気づいてくれればいい。 人生、まっとうに生きることを考えてもらえればうれしい。 だから、昨夜はそのために祈りました。 自分自身…

今年の祈り

子どもが教会に戻ってきてほしい、という祈り以外は大抵の祈りが応えられてきたと思う。 仕事でも何回か危機があったが、守られた。 判断の難しいことにも遭遇したが、その度、祈って判断できた。 神の前に静まって祈ることができるのは、本当に大きな祝福だ…

今年の仕事は今年のうちに

神様 仕事がまたたまっていて終わりません。 病院にも必ず行こうと思っています。 夫の足の回復を感謝します。 また、子供たちも帰ってきますが、その足をお守りください。 私の仕事もきちんと終わるようにどうか力をお与えください。 世の人が私を見て、あ…

ぱっ (^O^)/ と思い浮かぶ最強のコンビー新約聖書編ー

このお題は、聖書の中に出てくる人物で考えると、ものすごく面白いテーマです。 会う牧師、会う牧師に聞いてみたいテーマではありますが、 「あのーはてなブログで…」と、一般のぱっとしない信徒の私が(それも、身内にも友人にも同じ教会メンバーにもブログ…

クリスマスシーズン到来!

いよいよクリスマスシーズンの到来! 飾りつけを一応やって 次の日曜は教会のメンバーで集まってクリスマスのお祝いをします。 今回は、ふだん教会に行っていない夫も一緒に来てくれます。 子どもたちが小さかった頃は一緒に参加できて楽しかったなー。 今に…

日曜は楽し

世の中にはいろんな人がいる。 私は、日本では少数派のクリスチャン。 日曜に礼拝に行くのが1週間の楽しみになっている。 では、礼拝の何が素敵なのかというと、それは具体的には、今は何もない。 独身の頃は、聖書の話も新鮮で、賛美の歌も歌えること自体楽…

クリスマスの飾りつけをした

別に聖書中に、クリスマスにはこんな飾りつけをしなさい… という記載があるわけではない。 だから、なんでクリスマスにツリーを飾ったり、部屋をクリスマス仕様にするのか、聖書に根拠があるわけではない。 ただ、 「世の光」という言葉はあるので、その「光…

企業社会とクリスチャンの価値観

クリスチャンったって、世の中に出て働いている。 私なんぞは企業社会の中で生きてるワケで、すると 企業社会の考え方 クリスチャンの考え方 の二つのスタンダードを持つことになる。 なんか、それだけで「罪」という気がする。 一方で、企業社会の考え方は…

印象的な聖書の植物

今週のお題「紅葉」 聖書には、当然と言うべきか「紅葉」に関する記述はない(と、思う)。 日本に生まれて、紅葉が見られて幸せを感じる。 聖書を読んで、ワタクシこと仔羊がすごく印象に残るのは 「アーモンドの花」だ。 なんか、聖書ってものと「アーモンド…

祈りたい

思い通りにいかないことのほうが人生には多い。 思ってることが自分のわがままのことも多いから、それはそれでいい面もあるのかもしれない。 でも、しんどいのはしんどい。 …祈りたい 神様 私は今、しんどいところを通っています。 自分が間違ってるのかもし…

風邪薬を飲んで、寝ちまった

今日の礼拝は、またまた寝てしまった…。 朝から鼻水が止まらず、風邪薬を飲んで教会に向かった。 すると、礼拝が始まるころには襲い来るモーレツな眠気… 勝てませんでした。 今日は礼拝後、午後から洗礼を受ける人が一人いました。 どういう形でも、洗礼を受…

今日は眠い

昨夜は遅くまで起きていて、今朝はいつも通り5時起きだったので、かなり眠い。 今朝は、自分のかばんがなくなって探し回る夢を見た。 気になったので、ネットで調べたら、かばんは財産の象徴なんだそうだ。 つまり、それをなくすということは、財産をなくす…

イエスは休まれた

今週のお題「リラックス」 随分昔、メッセージでイエス様も休まれた、という記述が聖書にはある、というメッセージを聞いたことがあります。 それも、エルサレム入場の少し前です。 どの福音書だったかは覚えていません。 でも、真面目なクリスチャンとか、…

クリスチャンは流行の音楽を聞いてよいのか?

こんな問題を考えているのは、当のクリスチャンくらいで、それ以外の人は え? それって問題になるの? てなもんだと思う。 私自身、洗礼を受けてから、牧師の説教や牧師婦人から聞いて初めて、「それって考えるとか祈るとかすることだったんだ」と思い至っ…

ハロウィン?

かぼちゃの季節 ハロウィンのイベントに興じる人も増えていますが、 あれってキリスト教国でやってることが多いものの、 キリスト教とは全く?関係ないイベントなので、違和感を感じています。 まあいい。 神様 今日は、足を悪くしている人を見かけました。 …

おかしくないですか?

このブログの今月のPV、つまり閲覧が100を超えました! ありがとう! <m(__)m> ってか、ほんと、おかしくないですか? ここのブログってキリスト教プロテスタントの信徒が書いてんですよ! でもって、しょっちゅう祈ってんですよ! それも、大抵自分のわがままとかで</m(__)m>…

今日は寝てしまった

なぜかというと、きっと夕べの夜更かしが響いていたのだと思うけど、 なぜだかやたらだるい時があり(きっと血糖値が上がってるせい)、 今日はメッセージで起きていられなかった。 悪いなー と思いつつ… 最近、ハロウィングッズやお菓子がよく売られています…

教会の現状に大いに危機感を感じる

私の行っている教会では、信徒の数は横ばいです。 いや、もしかしたら「微減」くらいな気がします。 日曜学校の衰退ぶりはもう目を覆いたいくらいです。 若い人(20代~30代)もいません。 ベトナムの人とか、ネパールの人とか、外国人もたまに来てくれました…

信仰の自立って何?

「自立」というテーマは面白い。 こと、「信仰の自立」と考えると、なお一層哲学的で、深い。 と、今の私は思う。 例えば、キリスト教だったら、 自分で自発的に聖書を読んだり、祈ったりするので十分「自立」って考える人もいるだろうし、人にキリスト教と…

風通しのいい人生 がいい!

断然、風通しのいい人生 がいい! では、それはどんな人生かというと、きっと夫も子供も関係なく、仕事も関係なく、 過去も未来もなく、どっかの林の中にいて、木と木の間を吹く風を感じているときのような気分…なんだろう、きっと。 自分の心の中が、こんな…

なんだかんだ

なんだかんだ、結局、生きている。 どうして、人はもっと楽に生きないんだろう? 一生懸命にすると、なんかがんじがらめ。 自分は自由に生きてるつもりでも、ちっとも自由じゃない。 窮屈。 けど、無責任に生きることもまたできない。 …ぼちぼちいこか 仔羊…

おかしなことが起きている

このブログのPVが「100を越えた」と、はてな殿から連絡が届きました。 実は、私はこのブログのほかに2つブログを書いております。 そして、その中で 最も読者数が少なく 最も静寂で 最も思想的に偏ってるのが、この「風通しのいい人生」ブログなのです!…

マイケル・チャンの本

いい本を見つけました。 錦織圭選手のコーチとして知られているマイケル・チャンさんの著書です。 私などは、錦織圭選手のコーチになられる、はるか以前の全仏優勝の衝撃!が忘れられないのですが、最近は、どうも往年の面影が… この本です。 自伝 マイケル…