風通しのいい人生

クリスチャンライフについて語る、祈る。

結局クリスチャンなんか「変わり者」ーそこがキリスト教国と違うところー

今週のお題「夏休みの宿題」

ワタクシは夏休みの宿題は、それが難しいものでなければ(もちろん自分にとってですけど)、さっさと1~2週間で終わらせてしまうタイプでした。

夏休みの宿題の大部分は大抵2週間くらいでほとんど終わっていました。

難しかったのは「創作もの」で、何か作って提出するとか(今ので言うと「自由研究」的なやつ)、絵日記とか表現系でしたけど、それも他の宿題は(大抵ドリルのようなやつ)その時点では大体終わってるんで、夏休みの最後の1~2週間で終えることができていました。

猫 余裕 に対する画像結果

そんなワタクシからしたら、夏休みの宿題を最後までやらないで苦労しているのび太君や、その他の漫画に出てくる登場人物は「本当にそんな子いるの?」って存在でした。

ところが、NHKテレビの「チコちゃんに叱られる」を見てたら、人間は「夏休みの宿題なんか後回しにするようにできている」らしいのです!

そう。

夏休みの宿題をいち早く終わらせるやつなんか「ごくまれ」というのがその時わかりました(なぜそうなのか、という理由は忘れました💦)。

 

まあ、そういうことですわ。

 

夏休みの宿題をとっとと終わらせるやつは「変わり者」。

クリスチャン歴ほぼ40年で、教会にも行き続けているワタクシは、やっぱ「変わり者」なのですな。

日本でクリスチャンは1%もいないし、その中で教会に通っている信者は0.2~0.4%くらいって聞いたことがあるから、少数派も少数派だよなー。

 

その辺が、欧米や南米やアフリカ、フィリピンとかのいわゆる「キリスト教国」とは違うよなー。

そういう国ならクリスチャンは多数派だもんなー

 

「夏休みの宿題」を早めに終わらせるワタクシは生き方においても「変わり者」なのだと再認識いたしました。

(`・ω・´)ゞ

 

そう考えたら、どうやったら日本でクリスチャンが多数派になるのか……。

難しいよなあ。

( ̄ー ̄)

 

仔羊おばさん