風通しのいい人生

クリスチャンライフについて語る、祈る。

一般クリスチャンが見る山上被告の裁判

ずっとブログの更新をしていませんでした。

アルバイトをしていて余裕がなく、今日になってしまいました。

でも、安倍元首相を殺害した山上徹也被告の裁判が報道され、これ以上ブログをサボっていられなくなりました。

(;_;)

ワタクシにも人並みにあれやこれや思うところはあるわけですけど、このブログとしては、

(世界平和統一家庭連合(旧統一教会)ではない)一般のプロテスタント系教会のいち信者から見た、この山上徹也被告の事件に関する感想というか、考えていることをつづってみようと思います。

(`・ω・´)ゞ

 

まず、これはきっと大部分のクリスチャンがそうだと思うんですけど、世界平和統一家庭連合以外のクリスチャンの目に、この事件がどう映るかということ……。

最初は、やっぱ自分の教会や教団・教派と世界平和統一家庭連合はどう違うのかという点が気になると思います。

 

プロテスタント教会の場合、大きく違うのは

カリスマ的存在の有無かなと思います。

キリスト教イエス・キリストを救い主として考えていて、かつ、「偶像」というものを拝む対象としません。

よって仏像なんかを拝むこともありません。

で、この「偶像」を徹底的に排除してますので、世界平和統一家庭連合における「総裁」みたいな存在はプロテスタント教会にはいません。

変な話、かばんにぬいぐるみをくっつけてる人なんかも極端に少ないです。

みゃくみゃく に対する画像結果

実はワタクシ、ミャクミャクの顔のポーチをかばんにつけてたりするんですけど、そんなことをしてる人なんて、教会にいないんです。

まれに、十字架のアクセサリーをつけてる人なんかはいますけど、それもめったに見ない、というのが現実です。

偶像はおろか、人形系のものも、好きなタレント(がもしいるとして)の写真なんかもどっかに入れてるとか、教会で見たこともありません。

アニメのキャラとかも……

まあ、そんな雰囲気ですから、世界平和統一家庭連合とワタクシの行ってる教会の教団教派との大きい違いは

カリスマ的な人物がいるかどうか

かなと思います。

よくプロテスタント系の教会では同じキリスト教系のカトリックも「救われてない」的な言い方をすることがあるんですけど、きっとそれはカトリック

教皇

がいるからだとワタクシは考えています。

プロテスタントにはこういう方がいない。

 

しかし、そういった決定的な違いはあるものの、世界平和統一家庭連合はやはりキリスト教に言葉だとかが似てるので(「神の御心」とか「サタンのしわざ」とか言ったりする)、なんとなく彼らの教団の雰囲気は推し量れるところもあります。

 

献金に関しては、結果(すなわち、具体的な額など)はめっちゃ違うようですけど、献金を重んじるところとかも雰囲気似ています。

 

ワタクシの私見なんですけど、この「献金」がすごい問題になってますけど、それって他の宗教でも似たようなものはありますよね。

例えば「十日えびすの笹」とか。

これだって千円くらいのものから十万円くらいするものまであるそうです。

奉納石柱、というんだそうです。

30万円~だそうです。

意外に高くないね。

プロテスタント系の教会では、こういうものもありません。

世界平和統一家庭連合だと「壺」とかなんですかね?

なんか、ワタクシの目から見ると「壺はだめで石柱はいい」みたいに見えるので、なんかみんな矛盾してない?って感じたりします。

 

山上被告のお母さんの莫大な額の献金について、ワタクシはこのブログであれこれ言う気はありません。

実際、ワタクシの教会で山上被告のお母さんほど献金した人って誰もいないと思います。

でも、もしも何千万も献金する人がいたら、やっぱりその方は褒められると思います。そういうところは共通してますよね。

教団教派の方針はともかく、山上被告のお母さんの献金について、その所属教会の誰か、「子供の教育費とか生活費とかは残しときなさい」って言う人はいなかったのかな?

それが、ワタクシの一番思うことです。

エス様の「愛」って何なん?

教団教派の方針はあるとしても、実際、世界平和統一家庭連合のすべての信徒がそれほどの献金をしているとは到底思えません。

まあ、勝手な推測なんですけど、いくら世界平和統一家庭連合といえど、大部分の信徒はわたくしと五十歩百歩で、意外にけち臭く貯金に励んでたりするんじゃないかと思います。

教会関係者も信徒さんも、もしも

そこに愛があったら

子供たちの教育資金くらいは残すようにアドバイスのできる立場の人はいたんじゃないかと思うんですよ……。

残念でならない一つのことがそれです……。

 

仔羊おばさん