最初に書いておきたいのですけど、サッカー強豪国は伝統的にすべて
キリスト教国です。
ヨーロッパ諸国と南米ですね。
アフリカもキリスト教国が多いです。
有名選手の中にもクリスチャンは多くて、今回のワールドカップでは
「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ」という言葉で日本のファンにもお馴染みになったオランダチームのコーディ・ガクポ選手は

毎日聖書を読むそうですよ。
わーワタクシとおんなじだあ!
(*^_^*)
さて、すごく気になる一人の名選手。
それも「神の子」と称される彼。

リオネル。メッシ選手。
「神の子」と称されることについて、クリスチャン的には別に何の問題も感じていません。
なぜ「神の子」と称されるようになったかというと、いや別にキリスト教信仰で人に認められたのではなく、あくまでも超、超、超驚異的なスーパープレーヤーだからです。
長らく所属したバルセロナというチームでリーグ優勝以外にチャンピオンズリーグ優勝など、所属チームを優勝に導き、得点王やMVPに輝くなど、成績は申し分ありません。
彼はもともと病気があり背があまり伸びませんでした。
しかし、サッカー選手としておそらくは100年に一度現れるかどうかの才能に恵まれたすばらしい選手です。
「神の子」と称されるゆえんです。
おそらくは、誰にも見えないゴールへの道が、どうやら彼には見えているようだし、どういうわけだかボールがこぼれてくる場所もわかるみたいで、いちはやくその場所に走り込み、ものすごく小さいモーションで強いボールをけりこむことができる。
世界中にサッカー選手はとんでもなくいて、日々鍛錬している。どの選手も特別な才能に恵まれている。
だけども、メッシ選手だけ神様から特別な才能を与えられているみたいで、これまで「バロンドール」という選手や監督が選ぶ最優秀選手の賞にも何度も選ばれています。
(日本の澤穂希選手も選ばれていますよ)
でもねえ。才能だけで何年も一線で活躍できるほどプロの世界は甘くありません。
なので、ワタクシたちの目には「才能」がクローズアップされていますが、10年以上プロの世界で第一線で活躍している、所属チームでも代表チームでもエースである、ということは努力を継続してるからであることは書いとかないといけませんね。
私生活でも変なスキャンダルが出てくることもなく、かなりストレスのかかる人生を歩んでいるだろうと想像されるのですが、それでもプレーの質を保っているのはすごいです。
もしかして、そんな人生から逃げ出したいと思ったことは、彼にあるでしょうか?
それは誰にもわからないことだと思いますが、そういうところはイエス様に通ずるところがあります。
今大会でも、初戦で最初にゴールを決めた時に、彼は涙していました。
その涙を見ても、どこか聖書のイエス様を思い出しました。
「神の子」といっても救い主ではなく、あくまでサッカー選手ではありますけど、彼の選手としてのありようを通して、クリスチャン一人一人がイエス様を想起し、もしかしてイエス様もこんな風に涙を流されたのかな、とか聖書の世界をより身近に感じられるところを見出すことができそうです。
ワタクシ自身はそういう感じがあります。
なので、クリスチャンの方々には、そういう風にワールドカップを見ていただければなと思います。
あともう一つ。

この選手。クロアチアのルカ・モドリッチという方なんですけど、ワタクシの中ではなんか風貌がイエス様なんですよね。
何かで見た名画のイエス様がモドリッチ選手に似てるってことなんだろうと思うんですけど、スポーツ選手の持つさわやかさも相まって、ワタクシの中ではイエス様ってこんな容姿だったのかなとか想像しています。
仔羊おばさん